園の様子のご紹介

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お茶会(2014年2月20,21日)

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2月20日と21日は、保護者の方をお招きして子どもたちがお茶を点てる「お茶会」です。広いホールに赤い毛氈を敷くと、いつものホールとは違う雰囲気になりました。年長組最後の行事になりました。子どもたちもお母様方も少し緊張気味でしたが、お茶の指導をしてくださっている竹野先生が、季節のお話やお茶のいただき方のお話をしてくださり、和やかな雰囲気になりました。 子どもたちは、お母様方のためにいっしょうけんめいお茶を点ててお腕前 ? をご披露。お茶碗をしっかりと押さえて、お茶筅をシャカシャカと素早く動かし、心を込めてお茶を点てていました。お母様の前までこぼさないようにゆっくりと運び、正座して「どうぞお召し上がりください」と言うと、お母様方は微笑み美味しそうにいただいていました。最後は、「さくら」の歌を先生たちがお箏で弾き、子どもたちが歌いました。ゆったりと時間が流れ、一足早い春を感じた一日となりました。

お茶指導(2014年2月10日)

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2月10日に、ふじ組の二回目のお茶指導がありました。ちょうど一週間前に同じ年長のさくら組のお友だちが、「あ~、楽しかった ! 」と言いながらお部屋に帰って行くのを見ていたので、ふじ組の子どもたちは、お茶指導の日を心待ちにしていました。ワクワクしながら和室に入ると、花瓶の「侘助」の花がやさしく迎えてくれました。 竹野志津江先生が、床の間に掛かっている馬に乗って矢を射る人が描かれている「お軸」のお話をしてくださいました。「このお軸は、好きなことをいっしょうけんめいしましょうね、という絵なのですよ。みなさんも、好きなことを、いっしょうけんめいにしてくださいね。」と励ましてくださいました。そして、季節に合わせて「おひな様やおたふくのお茶碗」も見せていただきました。前回のお茶指導で、お茶の点て方を覚えた子どもたちは、背筋をピンと伸ばしてお友だちのためにいっしょうけんめいお茶を点てていました。10日後にあるお茶会で、保護者の方に心を込めてお茶を点てるのが楽しみです。

寒さに負けず(2014年1月8日)

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きょうも「先生 ! お外に遊びに行ってくるよ~」といいながら、登園してきた子どもたちがお部屋にカバンを置いて、園庭に飛び出していきます。子どもたちと園庭に出ると、きょうも寒い風が吹いているのに子どもたちの元気な声が響いています。なわとびや鬼ごっこをしたり、仲間を集めてリレーをしたり、鉄棒では、逆上がりの練習をしている子もいたりして、やはり「子どもは風の子」です。

発表会(2013年12月7,8日)

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12月7日と8日に「発表会」がありました。お家の方といっしょに登園してきた子どもたちは、ニコニコ笑顔です。子どもたちは、お家の皆様に歌や劇を見ていただくのがうれしいのです。お部屋に入って、楽しそうにお友だちと衣装に着替えていました。 たくさんの保護者の方がいらっしゃるので緊張している子がいて心配しましたが、担任の先生がピアノを弾き始めると、きれいな声で歌を歌い始めたのでホッとしました。絵本や紙芝居で親しんでいる劇の発表では、自分以外の子の立ち位置や台詞まで覚えてしまうほどで、役になりきって楽しんでいました。年長組のピアニカ演奏で出番を待っていた控え室では、微笑ましい姿が見られました。ピアニカの音を出してしまった子が「し~っ」と言われて、みんなで笑いあっていたのです。緊張しているどころか「余裕 ! 」と思いました。いざ舞台に立つと、さすが年長さん!担任の伴奏に合わせて上手に音を合わせていました。みんなが作り上げた発表会、素敵でした。

おもちつき大会(2013年11月22日)

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11月22日は、待ちに待った「おもちつき大会」です。子どもたちが、11月になったとたんに「もうすぐ、おもちつきだね~」、「楽しみだね~」と話していた「おもちつき大会」。登園すると薪が燃えて、おもちつきの準備が進んでいるのを見て、「早く食べた~い ! ! 」と、気が早い子もいます。 ホカホカの餅米が臼の中に入って、いよいよお友だちと、まめしぼりの鉢巻きをしておもちつきの始まりです。「よいしょ ! 」、「よいしょ ! 」というかけ声に合わせて、杵を持つ手にも力が入ります。ペッタンペッタンおもちをついた後は、とても満足気な顔をしています。お友だちがおもちをつくのを応援するかけ声が、園庭に響き渡っています。おもちをついてからは、役員のお母様方に小さめに作っていただいた「きな粉」と「あんこ」のおもちを、みんなで大きいシートに座って食べます。みんなで食べるおもちは美味しいですね。 そんなにおもちのおかわりを何回もして、お昼ご飯が食べられるのでしょうか ?と心配したら、お腹の入るところが違うのでしょうか、ぺろりとお弁当も完食です。大きくなるわけですね。おもちを食べて、ますます元気になったことでしょう。広くて大きな青空が、おもちつきをみんなで楽しんでいるのを喜んでいるような、穏やかな日差しのお日和です。

積木あそび(2013年10月29日)

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10月29日、年長組はホールで積木あそびを楽しみました。それぞれのクラスで巨大な「恐竜」づくりに挑戦 ! ! はじめは、恐竜の背中を作るために慎重に積木を高く積んでいきました。「倒さないようにしようね。」、「そうっと積んでいこうね」と、お友だちどうしで声を掛け合って、無事に積み上げることができました。 子どもたちは、口を大きく開けているようにしたり、しっぽがマットからはみ出すくらい長くしたり、手足は力強くなるようにと、積木をいくつも積んだり並べたりしていました。恐竜が完成に近づくにつれ「大きくてかっこいい ! 」と大興奮でした。仕上げにカラフルなビーズで飾り付けをして完成 ! 拍手をして大喜びでした。子どもたちの想像力のすばらしさに驚くばかりです。それぞれのクラスで魅力的な恐竜ができました。

おいも掘り(2013年10月10日)

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10月10日、「きょうは、年長さん、おいも掘りに行くんでしょ ! いいなぁ~」と、年中さん年少さんに見送られて幼稚園バスに乗って年長さんはおいも掘りに行きました。ウキウキしながら新座の尾崎ファームに着くと、目の前にたくさんの人参や白菜、ネギが葉をつけているのを見て大興奮 ! ! 尾崎さんに「おいもは、土の中にいますよ。おいものつるが土から顔を出していますから、やさしく掘ってくださいね。」と教えていただいて、早速おいもを掘り始めました。 もぐらのように ? 勢いよく土を掘って、「あったよ~ ! 」と喜んだり、「うわ~、大きくて抜けないよ~」と顔を赤くしたり、おいもといっしょに顔を出す虫にビックリして尻餅をついたりして、元気いっぱい、にぎやかな子どもたちでした。掘ったおいもを袋に入れて、「重いよ~」といいながら持ち帰り、降園の時にお迎えのお母さんの顔を見るなり、「いっぱい掘れたよ ! 大きいでしょ ! ! 」と自慢げでした。楽しい「実りの秋」を感じた一日でした。

運動会(2013年10月6日)

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10月6日、子どもたちが待ちに待った運動会が行われました。年少組は初めての運動会。ニコニコして走る姿が微笑ましかったです。とってもかわいらしい鬼に変身して素敵なダンスも見せてくれました。年中組のダンスは、両手にポンポンをつけてリズムに乗って元気いっぱいに踊っていました。「集団体操」では、日ごろの成果をお父さんお母さんに見ていただいて、子どもたちはうれしそうな顔をしていました。 年長組は、幼稚園最後の運動会です。ダンスも競技もお友だちと力を合わせてがんばる姿が素敵でした。「組立体操」では、保護者の皆様が、じっと見守る中、一つひとつ確実に「型」を決め、大きな拍手をいただきました。プログラム最後の「クラス対抗リレー」では、お友だちの大きな声援を受けて 抜いたり抜かれたりしながらいっしょうけんめいに走った姿は、涙が出るほどかっこよかったです。力いっぱいにみんなで楽しんだ子どもたちの笑顔は、キラキラと輝いていました。

園外保育(2013年11月5日)

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11月5日、後谷公園へ園外保育に出かけました。この日は秋晴れのとても気持ちの良い日で、子どもたちはルンルン気分で園バスに乗り込みました。公園に着くと、たくさんのどんぐりがじゅうたんのように落ちていました。「すごいね~こんなにどんぐりがあったら、袋がいっぱいになっちゃうよ ! 」と、子どもたちは大喜びでした。 はじめに芝生の広場で体操をしてから、いよいよ、どんぐり拾いです。「かわいいどんぐりの帽子を見つけたよ ! 」「こんなにどんぐりを拾ったよ ! 」と、子どもたちは大収穫を自慢していました。追いかけっこをしたり、かくれんぼをしたり、きれいな色の木の葉を見つけたりして時間があっという間に過ぎてしまいました。帰る時に、大事そうに抱えて持ち帰ったたくさんのどんぐりは、お母さんへのお土産になったことでしょう。

仲良しの日(2013年9月17日)

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「仲良し」の日は、年少組と年中組、年長組から一クラスずつが集まって一緒に遊びます。年少さんが「大きな山が作りたいな ! 」と言うと、年中さんが「よし ! シャベルで大きな山を作ろうね ! 」と、力を合わせて山を作っていました。気がつくとお砂場には、ビックリするくらいの大きな山と川ができていました。「わぁ〜すごい ! 」と、みんなで大喜びでした。「リレーがしたいなぁ〜」と年少さんが言うと、年長さんが「いいよ、やろうね ! 」と、バトンの渡し方や走り方をいっしょうけんめいに説明していました。走り始めると「がんばれ〜」と応援していました。 年少さんは、憧れていたリレーができて、うれしそうでした。年少さんの面倒を年中さんや年長さんのお兄さん、お姉さんがみてあげている姿は、微笑ましいものでした。自分が小さい時、お兄さん、お姉さんに優しくしてもらった温かい思い出があるからでしょう。これからも、ずっとそんな優しい気持ちを大切にして大きくなってほしいものです。

カトレア夏祭り(2013年8月22日)

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8月22日、「カトレア夏祭り」がありました。夏休みの間、シーンとしていた幼稚園が久しぶりに子どもたちの元気な声でいっぱいになり、目を覚ましたようでした。 お姫様のように浴衣を着て「先生、見て〜かわいいでしょ ! 」と見せてくれる子や「いっぱいプールに行ったんだよ ! 」と真っ黒に日焼けして変身した ? 子もいました。 お友だちと久しぶりに顔を合わせた子どもたちは、お話に花が咲いていました。ホールでみんなで輪になってカトレア音頭を踊った時に、子どもたちがお母さんに「お手々は、こうだよ ! 」と教えている姿を見て、ほほえましく思いました。踊りが終わってゲームコーナーでは夢中になって遊びました。 たくさん遊んで「またあした来るね〜、さようなら〜」と帰る子どもたちの顔は、ニコニコ笑顔でした。「また、みんなで楽しく遊びましょうね。」と見送った時に見た子どもたちの後ろ姿は、風船を手にしてウキウキしていて体つきが大きくなったな〜と頼もしくなりました。

お泊まり保育(2013年7月11日)

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7月11日、年長組が一泊二日で秩父へお泊まり保育に行ってきました。お父さん、お母さんと離れて、お友だちや先生と寝食を共にしました。 「行ってきま〜す ! 」と見送ってくれたお母さんに手を振って、いよいよバスが出発しました。子どもたちの心は、お泊まり保育への期待にあふれていました。バスの窓から見ていると、家並みが開けて鮮やかな緑色に変わり、山が近くなってきました。 子どもたちは、和紙作りやスイカ割り、キャンプファイヤーをして大はしゃぎです。「お泊まり保育、最高 ! ! 」と口々に言っていました。お風呂は、美肌効果抜群の温泉です。顔も体も、ツルツルスベスベになりました。美味しいお夕飯をたくさん食べて、もう目が細くなっている子がいました。歯を磨いてから、みんなで力を合わせてお布団を敷いて、並んで寝ました。どの子の寝顔も、とても気持ちよさそうでした。寝ながらスイカ割りの夢を見ているのでしょうか、「もっと前 ! 」「あたった〜」と寝言を言って笑っている子もいました。二日間、お友だちと過ごして、子どもたちの絆がさらに強くなったようです。暑さも忘れて元気いっぱいに帰ってきた子どもたちは、一回りも二回りも大きくなったようです。

お茶指導(2013年6月28日)

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6月28日は、ふじ組のお茶指導がありました。今年から竹野志津江先生が子どもたちにお茶を教えてくださることになり、子どもたちは楽しみにしていました。少し緊張した様子で和室に入っていくと、七夕のお軸が掛かり宗旦むくげのお花がきれいに咲いて子どもたちを迎えました。竹野先生が「むかしむかし、千利休という人がいて・・・」と、千利休の絵を子どもたちに見せながらお茶のお話をはじめると、もう、絵に目が釘付けで真剣にお話を聞いていました。その後、七夕にちなんで星のイメージお菓子「こんぺいとう」をいただいて、順番にお茶を点てました。お茶筅を手に持ち、お茶碗に手を添えてシャカシャカシャカと点てました。点てたお茶を、こぼさないようにお友だちの所にかかげて持って行き、「どうぞ、お召し上がりください。」とお茶を勧めると、「いただきます。」とお互いにあいさつをします。お茶碗を手に持って、「12時、3時」と2回お茶碗を回して、おいしそうにお茶を飲みました。いつもは元気いっぱいに遊んでいる子どもたちですが、きちんと正座をして静かなお茶の時間を楽しんでいるようでした。竹野先生からお茶を教えていただいて、お友だちのためにお茶を点てて、思いやりの心も学ぶことができました。

七夕の食事会(2013年6月25日)

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6月25日は、楽しみにしていた「七夕の食事会」です。年少組と年中組、年長組から、それぞれ一クラスずつがホールに集まります。ホールには、涼しげなすだれにたくさんの七夕飾りが飾られていて、子どもたちは見とれています。 七夕の人形劇仕立てのお話が始まると「あっ ! 、先生の声だ ! 」と笑ったり、「 ♪おほしさまきらきら〜」と「七夕」の歌を振りをつけながら、きれいな声でうたいます。 自分の七夕飾りを探してニッコリしたり、年長さんはお友だちの七夕飾りを見ては、どんな願い事が書いてあるのか見ています。子どもたちのかわいらしくて真心がこもった願い事が、叶いますように ! !お昼ご飯は、輪になってお家の人の愛情がたっぷりのおにぎりを「美味しい〜」とペロリです。いっしょにご飯を食べると、いつの間にか「友だちの輪」が広がります。

お箏指導(2013年6月17日)

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6月17日、年長組の子どもたちが京子先生にお箏を教えていただきます。「年長さんになったので『さくら』の曲を弾きましょうね。」と京子先生から言われて、子どもたちは「わぁー」と歓声を上げました。 年中組までは、お爪をつけてきれいな音が出るのを楽しんでいましたので、「さくら」の曲が弾けるのがうれしかったのです。 お箏の糸の名前や手の使い方を教えていただいて、子どもたちの目がキラキラ輝いていました。自分の順番がくるまで、お友だちが弾く音色や指の動きをじっと見ていました。いざ、自分の番がくると「七七八、七七八・・・」とつぶやきながら弾いていました。ドキドキしながら弾き終わって、京子先生から「じょうずだったわよ」と言われて、ニッコリとしていました。和室いっぱいに子どもたちの素敵な音色が響いていました。

水遊び(2013年6月18日)

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登園してかばんをしょったまま「もう水着になる?!」と待ちきれない様子です。きょうは、待ちに待った「水遊び」です。「いち、に、さん、し」と元気に準備体操をしてシャワーを足からかけると「キャー ! 冷たい ! 気持ちいい ! 」( どっちなの ? )と大はしゃぎです。「顔に水がかかるのがいやだな〜」と言っていた子が「もっと、かけて〜」とシャワーに近づいてきたり、マヨネーズの容器に水を入れてピューッと水鉄砲にしたり、子どもたちはニコニコの笑顔です。 「雨ですよ〜」とシャワーを上に向けると、「雨だ〜気持ちいい〜」と水が降ってくる所に飛んでいったり、水が入っている大きな桶に手を入れてバシャバシャしたりして、水遊びを楽しんでいました。水遊びが終わって着替えをしていると、「楽しかったね〜」「またお水バシャバシャして遊びたいね〜」と話している声があちらこちらから聞こえてきました。これから、暑い日がありますから、また遊びましょうね。

宮本先生の表現活動(2013年5月16日)

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宮本先生が年長組の表現活動のご指導にいらしてくださいました。宮本先生は 那須にあるアトリエで今も旺盛に製作活動をされています。はじめに先生からアトリエの庭に咲く色とりどりのお花やきれいな色の鳥やベランダに来た猿の写真を楽しいお話とともに見せていただいて子どもたちは興味津々。 「さあ、きょうは、ワーッ ! って楽しくなる絵、お父さんもお母さんもビックリしてひっくり返っちゃうくらい面白い顔を描きましょう ! ! 」と先生の一声で子どもたちはやる気まんまん。 お家から持ってきた手鏡に映る自分の顔を見ながら、サササッとクレパスで描きはじめ、その後は、大好きな絵の具の出番です。年少組から絵の具の色づくりをしている子どもたちは、作りたい色も自由自在です。「ようし、全部の色混ぜちゃおう ! 」「あっ、こんな色になった〜」と、目をキラキラ輝かせて描いていました。どんなおもしろい顔が描けたのでしょうか。「子どもたちには、かなわないなあ」とおっしゃった宮本先生ご自身も目がキラキラ輝いていました。

リトミック研修会(2013年5月12日)

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5月12日、リトミックをご指導いただいています永倉栄子先生のリトミック研修会が十条の東京成徳短期大学でございました。今年も永倉先生から、年中児の参加要請をいただきました。たくさんの研修会に参加した先生方が見守る中で、しっかりやっていましたね。 短大の広い体育館に入って、いつもと違うのでドキドキしていましたが、永倉先生のピアノが聞こえると、サッとリズムにのって踊りました。大好きな「こんぺいとう」や「かえるのうた」の曲がはじまると、にっこり笑顔になりました。ピアノの音を聞いてすばやく踊ると「チャンピオン 」になれます。チャンピオンになりたくて顔つきが真剣そのものでした。永倉先生に「みんな、チャンピオン ! 」と褒められて、子どもたちの瞳が輝いていました。保護者の皆さまは、ご家庭での姿とは違う頼もしい子どもたちの姿をごらんいただくことができたのではないでしょうか。

ボディーペインティング(2013年5月)

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ボディーペインティング 待ちに待ったボディーペインティングの日、年長組の子どもたちは登園すると「きょうは、 ボディーペインティングだね ! 」と、うきうきしながらお友だちとお話ししていました。園庭に広げられた大きな段ボールシートと色とりどりの絵の具を目の前に、心はワクワク、目はキラキラ ! ! 始まると、もう夢中で絵の具を手につけて、お友だちや先生にペタペタとかわいい手形をつけたり、足にも絵の具をつけてツルツル滑ったり、ゴロゴロ転がったりして大騒ぎでした。 絵の具を体に塗りたくって、思いきり心が解放されたのでしょう。楽しく遊んででき上がった作品は、各クラスそれぞれ違う色に塗られて子どもたちは大満足でした。思う存分遊んだ後は、顔や髪の毛にも絵の具がついているので、役員のお母さん方に温水シャワーできれいにしてもらいました。体中で絵の具の間隔を味わい、お友だちや先生とたくさん楽しんだ素敵な一日でした。

遠足(2013年4月27日)

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子どもたちは、毎日お部屋に入ってきては「あと○回寝たら遠足だね ! 」と楽しみにしていました。4月27日は、青い空に穏やかな陽気で絶好の遠足日和です。バスの中でゲームをしたり鯉のぼりを探しながら加須市にある「むさしの村」に向かいます。「むさしの村」に着いて、バスから入場ゲートに歩いていく子どもたちの足取りはウキウキしています。クラスごとに写真を撮ってから、芝生の広場でダンスを踊ります。お父さんやお母さん、お兄さんやお姉さんといっしょに手をつないで踊って子どもたちは嬉しそうです。 ダンスが終わると早くも「お腹がすいたよ〜」というのでお昼ご飯を食べる子もいます。かわいい動物たちにえさをあげる子もいたり、ドキドキしながら馬に乗っている子もいます。コーヒーカップに乗って「目が回ったよ〜」という子もいたり、長〜いすべり台で何回も滑って「いい顔して、滑って面白いのね〜」とお母さんに感心される子もいます。木々の緑がとてもきれいで、お日様の暖かい日差しが心地よくて、のんびりされていらっしゃるご家族もいらっしゃいます。帰りのバスの中では「お友だちとたくさん遊べて楽しかったよ ! 」「動物がたくさんいて、すごかったんだよ ! 」と話が盛り上がったかと思ったら、急に静かになって、振り返るともう寝ています。遊び疲れた子どもたちの顔は、微笑んでいます。

仲良しの日(2013年4月25日)

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4月25日は、年中組の「仲良し」の日です。すみれ組、れんげ組、たんぽぽ組の子どもたちがいっしょになって遊びます。「さんぽ」の歌をうたいながらたんけんゲームが始まりました。「カラス」と先生が言ったら、頭をつつかれないように、頭を隠してしゃがみます。「ハチ」と言ったら、手でお花の形を作り、ハチさんにお花の蜜をあげます。「サル」と言ったら、お友だちと手をつないで座ります。ゲームが始まると、子どもたちはキャーキャーと言って、頭を隠して座ったり、手をお花の形にして蜜をあげたり、早く手をつなごうと走り寄ったりして楽しみます。 次は、「オオカミさん、いま何時 ? 」です。お腹をすかせたオオカミさんがいつ追いかけてくるのかドキドキしながら、ちょっぴり怖がりながら大きな声でオオカミさんに時間を聞いています。みんなでたくさん走ったり、手をつないだりしておともだちが増えましたね。

入園式(2013年4月11日)

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4月11日の入園式は、雨まじりの入園式となってしまいました。でも、ピカピカの制服を着た新入園児のかわいらしさは世界一。お父さんお母さんのとびきりの笑顔。おじいさんとおばあさんもお祝いに来てくださって、幸せいっぱいの入園式となりました。 みんなで歌をうたうのも、手遊びも、とてもよくできましたね。お名前を担任の先生が呼ぶと、「はい」とじょうずにお返事ができましたね。お父さんとお母さんの愛情をたっぷりといただいて育ったお子さんが、幼稚園でお友だちといっしょに、いろいろな経験を通して成長される姿が楽しみですね。園庭の八重桜や色とりどりの花々が「ご入園おめでとうございます」とにっこり微笑んでいるようでした。